レイプ被害者
女子高生 春子



俺はデパートで警備員をしている。

防犯カメラの映像チェックと店内の巡回。

同僚も俺も、正直いって真面目に仕事なんかやっていない。

毎日毎日、ただ時間をつぶしてるだけ。

防犯カメラのチェックといってもイイ女がいないかチェックしてるだけだし、

店内の巡回だって食後の運動くらいにしか思っていない。

不審者がいたってそんなのスルーだ。

こんな安月給で万が一でも危ない目にあったらどうすんだって話。

今は同僚の安田が散歩に出ていて、防犯カメラのモニタールームには俺一人。

もちろん散歩ってのは店内の巡回のことだ。

「安田の奴はどこかな?」

週刊誌を読み終わり暇つぶしに同僚の姿を探す。

ちょっとした『ウォーリーを探せ』みたいなもんだ。

安田を探しつつイイ女がいないかもチェックする。

「おっ、結構かわいいじゃん。」

一人の女子高生に目がとまった。

肩下くらいの黒髪が似合う、いかにも清純そうな子だ。

「男連れかよ。」

大学生風の男と一緒にいる。

くそっ。羨ましい。

こんな清純そうな子にフェラさせて顔射して、制服も精液まみれにして…

妄想しながら俺は女子高生を目で追った。

「なんだ?階段の方に行くぞ?」

デパートにはエスカレーターもエレベーターもある。

わざわざ階段なんて使うのは従業員くらいなもんだ。

その後二人は階段に腰掛け、談笑し始めた。

「ちっ。そんなとこで喋ってんじゃねーよ。」

楽しそうに話している二人を見てなんだかイライラしてきた。

俺はさっき読み終わった週刊誌をもう一度読むことにした。



しばらくしてふとモニターに目をやった。

さっきの女子高生はまだ階段にいる。

「男がいないな…」

俺は他の監視カメラの映像をチェックしたが、男の姿が見当たらない。

トイレにでも行ったか?

そう思い、また女子高生の映像に目をやった。

監視カメラは女子高生を斜め上から映している。

うつむいた女子高生の両脚は少し開き、その間から何かが見える。

「おいおい、これって…」

女子高生の両脚の間にあるもの。

それはスカートの中に頭を突っ込んだ男の姿だった。

「今時の高校生ってのはこんなことまでしてんのかよ。」

モニタールームに1人きりの俺は自然とティッシュに手が伸びた。

女子高生がクンニされて感じてるところなんて、そうそう見れるものじゃない。

時々その女子高生は顔を上げ、誰かが来ないか様子を伺っているようだった。

「バカが。カメラに映ってるっての。」

俺はモニターに顔を近づけた。

この制服は近くの公立高校の…。

いいことを思いついた。



数日後。

「警察の者です。」

俺は学校帰りの女子高生に、通販で買ったオモチャの警察手帳を見せた。

パッと見だけだと本物に見える。

「キミが石渡春子さん?」

「そうですけど…。」

少し驚いた様子だが、怪しんではいないようだ。

「ある事件について捜査をしているんだけど、少し話を聞きたくてね。」

「事件…ですか?」

「今、少しだけ時間ある?10分くらいでいいんだけど。」

「え…?」

俺はポータブルDVDプレイヤーを取り出し、再生ボタンを押した。

映し出された映像はもちろんあの日のデパートの非常階段だ。

そこには制服を着た女子高生と大学生風の男が座って談笑する姿があった。

「これ、キミだよね?」

「え?あ、はい…。」

「どうして警察がこれを持ってきたかわかる?」

「いや…」

「この後、何かしたの覚えてる?」

「いえ…あまり…」

とぼけやがって。

俺は早送りのボタンを押した。

2人がキスをして抱き合う姿が流れ、しばらくしたところで俺は一時停止ボタンを押した。

「これは何をしてるのかな?」

停止した映像に映し出されたのは男が少女のスカートの中に潜り込む様子だった。

「………すみません……。」

少女は小さく声を絞り出すように謝った。

「この件で少し話を聞かせて欲しいんだけど。」

「はい…」

俺は近くに停めた車に彼女を誘導した。



俺は不安そうに車についてきた少女を後部座席に座らせた。

その不安の原因は知らない男について来たことではないことは明白だ。

この子は俺を警察の人間だと信じきっている。

俺は少女の隣に座り、DVDプレイヤーの映像を見せながら、淡々とした口調で言った。

「じゃあ話の続きだけど。これから学校の先生方にも見てもらおうと思うんだ。」

「困ります!」

「どうして?」

「どうしてって…」

少女はそれ以上言葉を続けることが出来ず、うつむいた。

「人に見られては困るようなことをしていたのかな?」

「………。」

「正直に言ってくれないとね?」

「………。」

「キミはわかってるのか?これは事件なんだよ。」

「………。」

「言わないなら学校に…」

「言います…!正直に言います…!」

それまで黙ってうつむいていた少女が顔を上げた。

その声は震え、目には今にも溢れそうな涙を浮かべて。

「そう。では何をしてたのかな?」

「エッチなことを…してました…。」

「エッチなことってどういうこと?具体的に言ってくれないと。」

「体を触ったり…」

「これ触ってるっていうのかな?」

俺は一時停止した映像に視線を向けた。

「舐められたり…しました…。」

「どこを?」

「その…」

「じゃあ、言わなくてもいい。私がキミの体を指差すから、舐められたところを教えてくれ。」

「はい…。」

俺は少女の足首に指先をつけた。

少女の体が一瞬ピクリと反応した。

指を差すとは言ったが、まさか指先で触れるとは思わなかったのだろう。

俺はゆっくり、ゆっくりと指先で少女の脚を上になぞっていった。

スベスベした白い脚。

制服のスカートがよく似合う。

指先が少女の膝上10cmを超えたところで、少女の手が俺の指の進行を遮った。

「あの…」

「勘違いしないでくれるかな?これは捜査の一環なんだよ。キミが起こした事件のね!」

「すみません…」

少し強めの口調でそう言いながら睨みつけると、少女は俺の指を放し再びうつむいた。

そして俺の指は少女のスカートの内側に入り込んだ。

女子高生の太ももをゆっくりとなぞっている。

少女の肩が震えているのがわかる。

いいぞ。最高だ。

この子はもう俺には逆らえない。

俺の指先はついに少女の脚の付け根に到達した。

「そこです…」

消え入りそうな声で少女は言った。



「ありがとう。」

「いえ…。」

「キミは現場検証って知ってるかな?」

「なんとなく…」

「今このまま済ませてしまおう。」

「え?」

「ここでサッと済ませれば他の人に知られずに済むんだよ。その方がいいだろ?」

「あ…それなら…。」

あまり理解していないようだ。

普通ならこの状況で現場検証などありえない。

そもそも、ここは事件現場ですらない。

世間知らずの女子高生を騙すのは本当に簡単だ。

「じゃあ、あの時と同じように少し脚を開いてくれるかな?」

「えっ?」

「あの時の状況を再現するんだよ。」

「それって…」

「事件起こしたのはキミだろ!早く!」

俺は声を荒げて言った。

「はい…すみません…。」

極度の緊張状態で怒鳴られたせいか、少女はついに涙をこぼした。

泣いたってここまで来たらもう止まれないんだよ。

俺は少女のスカートの中に顔を突っ込んだ。

薄い一枚の布越しに少女の温もりを感じる。

「こうやって舐められたんだな?」

「そ…そうです…。」

「パンツは?履いたまま?」

「はい…。」

「じゃあ、再現するから。」

「えっ…?えぇっ!?」

俺は少女の下着の脇から舌先を滑りこませた。

「待って!待って!あっ…ダメっ!あぁっ…!」

舌先でワレメをなぞると、すぐにヌルヌルとした液体で溢れてきた。

「ぴちゃ…ぴちゃ…ぢゅるっ…」

俺はわざと音を立てながら少女のワレメを味わった。

「あっ…いやあぁっ…!」

「いいか!同じにするんだ!」

「やめて…!あっ…!」

「言うとおりにしろ!あの時と同じに!」

「はっ…は…ぃ…!あ…ぁぁっ…!!」

舌先でクリトリスを転がしてやると少女は明らかに反応した。

「どうだ?あの時と同じか!?」

「あ…ぁ…同じ…です…」

「気持ち良かったんだろ!?感じてたんだろ!?だったら同じように感じろ!」

「あっ…!あぁ…!んっ…ぅぅっ…!」

「あの時!もっと舐めて欲しそうに!ねだってる感じだったぞ!そうだろ!?」

「はっ…ぁっ…!あぁっ…!」

少女はスカート越しに俺の頭を手で押さえつけた。

抵抗しようとしているのか?

「ぴちゃ…ぢゅるっ…ぢゅっ…」

「あっ…あぁっ…んっ…!あっ…!あっ…!」

いや、違う。

もっと舐めてほしいんだ。

自分のワレメに俺の顔を押し当てようとしてるんだ。

女子高生のくせに。こんなにスケベな女だとは。

「ふぅ…ふぅ…わかるか…?あの時と同じ…!あの時と同じだ!わかるか!?わかるかっ!?」

「ぁっ…!はいっ…!あぁっ…!」

「ぴちゃ…ぴちゃ…ぴちゃ…」

「うっ…あっ…!あぁっ…ぁんっ…!だめっ…!」

「ぢゅっ…ぢゅるっ…ぢゅっ…」

「あっ…!いっ!…うぅ…!いっ…!いっ…!くっ…!」

俺の頭を押さえる手に力が入った。

「あっ…!あぁぁっ…!あぁっ!」

5〜6回大きく体が跳ねるように痙攣し、少女は絶頂に達した。

放心状態の少女を見て俺は思った。

この防犯カメラの映像がある限り、俺は女子高生を奴隷として飼っていける!

最高だ!



そう思ったのも束の間。

1ヶ月後、俺の元には本物の警察が現れた。


(完)



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