レイプ被害者
看護婦 美雪(23)


「池田さん?どうしましたぁ?」

真っ暗な深夜の病室で寝ている僕の元に看護婦の美雪がかけつけた。

僕がナースコールの呼び出しボタンを押したからだ。

「あ…いや…」

「……?電気つけますよぉ?」

「あっ…!いや…なんでも…ないんですけど…」

「もしかしてイタズラで押したんですかぁ?」

「そうじゃないんですけど…」

「じゃあ、どう…」

美雪がそう言いかけると、背後から現れた男が口を塞いだ。

「…んっ…むっ…!?」

電気がつき、暗い病室に潜んでいた5人の男達が美雪の周りに集まってきた。

「んっ…!んーー!!」

美雪は大声を出そうとしたが、口を塞ぐ男の手を振り払うことができなかった。

僕の病室は個室だが、それでも物音がしては他の病室の患者達にバレる恐れがあるため、

別の男が美雪のノド元にナイフを突きつけた。

美雪は目を見開き、大声を出そうとするのをやめた。

足を骨折してベッドから自由に起き上がれない僕は、呆然とその様子を見ていた。



「誰…?この人たち…?」

美雪は震える声で僕に聞いたが、僕は何も答えることが出来なかった。

「くくく…昼間会ったの覚えてない?」

「池田…さんの…お見舞いに…?」

「そうそう。」

「池ちゃんのお見舞いに来たら、こんな可愛い看護婦さんがいるんだもんなぁ。」

「ズルいよなー。池ちゃんばっか。」

「いいなぁと思って、俺たちまた遊びに来ちゃった。うははははっ…!」

そう言いながら、男達は美雪の体をまさぐり始めた。

「いやっ!」

「大声出すとマジでやるよ?」

リーダー格のショウがナイフをチラつかせながらそう言うと、美雪は震えながら頷いた。

「池ちゃんに聞いてみ?俺たちは本気でやっちゃうタイプだから。なぁ?池ちゃん?」

僕はまた何も言えずにいた。

「池ちゃん、シカトかよ?」

「違うだろ。もう寝ちゃってんだろ。」

「うははははっ…!寝てちゃ、こんなことになってんの知らねぇもんな。」

「この看護婦がレイプされても池ちゃんは何も知らないから無罪!ははははははっ!」

「バカ、あんま大きな声出すな…!」

「悪い悪い…。」

美雪は目を見開いたまま僕を見つめた。

「そんな…池田さん…?」

「無駄無駄。池ちゃん寝てるから…。」

「ねぇ!池田さ…んっ…む…ぅぅっ…!」

「だから大きな声出すんじゃねぇっての…!」

「ちゃんと口押さえとけ…!」

美雪は口をガムテープでふさがれ、後ろ手にロープで縛られた。



いつも優しく患者を気遣ってくれる優しい美雪。

僕だけじゃなく、きっとこの病院の全ての患者に癒しを与えてくれているはずだ。

そう考えると本当に美雪が可哀相で。

「ねぇ、もう…やめようよ…?」

僕は勇気を振り絞って声を出した。

「はぁ?」

「寝言だろ。」

「うはははははっ…!」

「寝言とか、超うけるっ…!」

せっかくの僕の勇気も通じる相手じゃないことはわかっていた。

本当に危険な奴らで、僕はずっとパシリにされていたんだから。

「んっ…!ぅぅ…!」

美雪は救いを求めるような目で僕をみた。

「はいはい、無駄だからね。」

「池ちゃんは只今、眠っておられます。」

「そうそう、眠りを妨げると神々の怒りに触れるぜ?」

「ぷっ…!くくくっ…!」

「ふはは…!神々って誰だよ…!?」

ふざけながら男達は美雪の脚を開かせた。

「おぉ…看護婦さんの開脚パンチラ…!」

「ストッキング邪魔だから脱がせ…」

「破いちゃえばいいじゃん…?」

「後でバレないように、あんまり証拠残すな…」

「ん…んんっ…!」

「よし、上もいこうぜ。」

ナース服のボタンを外し、インナーのシャツを捲り上げると、ピンク色のブラジャーが現れた。

「ピンク…!」

「エロっ…!」

「ってか、思ったよりオッパイ大きくね?」

「おぉ、俺もそう思った。」

美雪はずっと僕に助けを求めている。

目で訴えかけている。

それでも僕は体が固まったように動かず、声すらも出せずに見ているしかなかった。



「そろそろ、犯っちゃおうぜ…?」

ショウがそう言いながら美雪のブラジャーを外した。

「んんんん…!!」

美雪は抵抗しようとしたが、身をよじることしか出来なかった。

「おぉぉぉっ…!」

フリルで装飾されたピンクのブラジャーから飛び出した美雪の胸は、全員の声がハモるほど立派だった。

Dカップくらいだろうか?

乳輪は500円玉くらいの大きさで色も綺麗なピンク色だった。

「綺麗なオッパイしてんなぁ…?みんなに見られて嬉しいだろ…?」

「んんっ…!んっ…!」

美雪は涙を流しながら、ショウに何かを言っていた。

きっと、もうこんなことはやめてと言いたかったんだと思う。

「乳首立ってんじゃん…?お前さぁ、こういうの好きなんじゃねぇの…?」

ショウが耳元でそう言いながら美雪の胸に触れると、少し今までとは違う反応をした。

「んっ…!」

嫌がるというよりは、体が敏感に反応したようだった。

「感じてんじゃねぇか…?おい、舐めてやれよ。」

「んんっ…!」

美雪は泣きながら首を横に振っている。

「気持ちよくしてやるからな…」

「綺麗だなホント…」

「んっ…!んっ…!」

2人の男に両方の乳首を舐められた美雪は嫌がるというより、

誰がどう見ても感じてるようにしか見えなかった。

ショウは美雪の両脚を残りの2人に押さえつけさせ、M字に開かせた脚の付け根に触れた。

「お、濡れてる…」

「んんっ…!」

美雪の体が大きくビクついた。

「もう準備できてんじゃねぇか…?」

そう言いながらショウは勃起したチンコを取り出した。

美雪は恐ろしい物を見るかのような視線をショウに送った。

「んん…!んんん…!」

美雪は首を横に振りながら後ずさりをしようとしたが、

男たちに押さえつけられ逃げることは当然できなかった。

「そうか、早く入れてほしいか…?」

ショウはゆっくりと美雪の中に挿入した。

「んんんんんんっ…!んんんんっ…!!」

ガムテープで抑えられていなければ、かなり大きな悲鳴をあげていただろう。

「おぉ…!おっ…!おっ…!こいつ…!いいぜ…!」

「んっ!んっ!んっ…!」

ショウが腰を振るたびに美雪は声を漏らした。

「んっ!んっ!んぅっ…!」

「ショウちゃん、俺も早く犯りてぇよ…!」

「くっ…口でっ…!してもらえ…!」

「よっしゃ…!おい、悲鳴あげたらマジ刺すかんな?」

「んっ…!んっ…!んっ…!」

美雪はショウのチンコに突き上げられ、もう返事すら出来ない状態だった。

麻薬中毒のケンジはガムテープをはがすと、すぐに美雪の口に勃起したチンコを突っ込んだ。

「はっ…!むぅっ…んぐっ…ぅぅ…!」

「おら、ちゃんとしゃぶれ…。あぁ…そう…そうだ…。」

もう抵抗する気力もないのか?レイプされて感じてしまったのか?

美雪は男たちの命令に従うようになった。

それから代わる代わる男たちは美雪を犯していった。

相変わらず、僕は最後まで見ているしかなかった。



翌日は夜勤明けで美雪は休みだったが、その次の日にはちゃんと出勤していた。

ただ廊下で僕を見かけても、以前のように笑って話しかけてはくれなかった。

どうせ僕は明後日には退院だから、大して気にはならなかったが。

僕はやることがなかったので自分の病室に戻ってビデオカメラを手にした。

再生ボタンを押すと、美雪がケンジのチンコをしゃぶっている姿が映し出された。

僕はそれを見てオナニーをした。

そう。

僕は見ているしかなかったのではない。

可哀相だと思いながらも欲望には勝てず、最初から見ているつもりだったのだ。

あなたが僕の立場ならどうしていましたか…?


(完)


興奮した!という方はランキングのクリックをお願いします♪ 


>メインページに戻る


Copyright (C) 2011 レイプ嗜好 All Rights Reserved.
inserted by FC2 system