レイプ被害者
OL 多佳子(27)


俺は多佳子の反応をうかがいながら、胸にそっと触れてみた。

「………。」

起きる様子はない。

少しだけ指先に力を入れ、胸の弾力を確かめた。

「小さいけど…柔らかいよ…、多佳子さんのオッパイ…。」

俺は小さく呟き、ズボンのチャックを下ろし性器を露出した。

脈を打つ様子がわかるくらい、硬くなっている。

「ハァ…ハァ…」

俺は多佳子の胸に自分の唇をつけた。

乳首を舐めたらさすがに起きるだろうか?

俺は恐る恐る舌を伸ばし、乳輪をなぞるように舌を這わせた。

「ハァ…ハァ…ハァ…」

気が付くと多佳子の乳首はプックリと立っていた。

これを口に含んだらもう止まらなくなりそうだ。

もう少し後にとっておこう。



俺は多佳子が目を覚ましていないか、息をひそめながら再確認した。

まだ大丈夫そうだ。

何も知らずに眠っている多佳子の唇を見ていると、

だんだんその中に硬くなったモノを突っ込みたい願望が高まってくる。

「ハァ…ハァ…多佳子さん…」

俺は多佳子の唇をそっと指先でなぞるように触れた。

ただそれだけだ。

ただそれだけなのに、何てイヤらしい光景なんだろう。

俺は少しだけ口の中に指を入れてみることにした。

しかし歯が邪魔をして、あまり奥まで指を突っ込むのは難しい。

かといって、無理に口を開けさせようとすれば起きるかもしれない。

俺はデジカメを片手に、硬くなったモノをゆっくりと多佳子の唇に近づけた。

「ハァ…ハァ…多佳子さん…」

会社にいる時には考えられない光景だ。

もうすでに我慢汁が溢れた俺のモノは、多佳子の唇に触れると滑るようにスライドした。

ゆっくりと多佳子の唇からモノを引き離すと、透明な液体が糸をひいた。

俺はその光景をデジカメでも何枚も撮影した。

シャッターを切るたびにフラッシュが光ったが、多佳子は起きない。

俺は多佳子の手をとり、硬くなったモノを握らせた。

そして多佳子の口にモノを押し付け、デジカメのシャッターを切った。

モニターに映った写真は、あたかも多佳子が自らフェラチオをしているかのようだ。

これは最高の出来だ!



調子に乗った俺は多佳子のスカートを捲り、パンティに手をかけた。

単純に脱がせようと思ったのだ。

しかしこれがまた難しい。

当たり前のことだが、ソファに座っている状態でパンティを脱がすには

多佳子の腰を浮かせる必要がある。

さすがに難しい…。

俺は多佳子の両脚を開かせるとそのままソファの上に乗せ、M字開脚の状態にした。

そしてデジカメのシャッターを切った。

いい絵だ。

そして多佳子の手を自分のパンティの前に持っていき、自分で触るかのような構図で撮影した。

「ハァ…ハァ…いいよ…多佳子さん…。ハァ…そうやっていつもオナニーしてるんだろ…?」

しかし、できればパンティの中身も撮りたい。

俺はパンティのちょうどワレメが当たる部分を慎重にずらしていった。

あまり処理をした形跡が無く、自然なままの陰毛だ。

さらにその中を慎重にかき分けていくと、ヌルリとした感触…。

俺は眠っている多佳子の顔を見ながら呟いた。

「すごい濡れてるよ…多佳子さん…」

さすがにこの一連のイタズラで濡れたとは考えにくい。

おそらく酔いつぶれる前に少しエロトークをした時に欲情したんだろう。

俺は何枚かアップで多佳子のアソコを撮った。

正直アップだと女のアソコというのはよくわからない。

パンティも一緒に写っているので何となくわかるが。

「多佳子さん…おマンコ…ハァ…ハァ…おマンコが丸見えだよ…」

俺は眠っている多佳子に寄り添うように、耳元でわざと卑猥な言葉を囁いた。

卑猥な言葉というのは声に出すからいいのだ。

自分の言葉が自分自身をさらなる興奮へと導くように。

「見かけによらず毛深くて…イヤらしいおマンコだね…」

真面目な優等生を絵に描いたような多佳子に卑猥な言葉を浴びせるなんて。

この会社に入った時は想像すらしなかった。

「ハァ…ハァ…多佳子さんの…おマンコに…俺のチンポ入れていい…?」

「………。」

「無理矢理…ねじ込んで……中に……出すぞ…?」

「………。」

俺は多佳子のアソコをゆっくりと指先でなぞった。

「多佳子さんの…おマンコ……グチョグチョの…イヤらしいおマンコの中に…」

「ん……ぅん……」

多佳子のかすかな動きに驚いた俺は、恐る恐る多佳子の顔を覗き込んだ。

少し眉間にシワを寄せながら、多佳子の目が薄っすら開いた。

「あ………。」

目が合った。

その瞬間、全身を細い針で突かれたような衝撃に襲われた。

終わった…。

何もかもが…。

「う……ぅん…」

いや、完全に意識が戻っているわけではないのか?

ならば何とかごまかして…!

今のうちに服を直そう…!

「あ…良かった…!おきて…!…寝ちゃって…あの…、起こそうと思って…」

しかし手が…!手が震える…!

「ぅ…ん………寝てた…」

「ほら…、あの……み……こ…水飲んで…。」

「ん……」

俺は注意をそらすためにテーブルに置いてあった水を手渡した。

多佳子が水を飲んでいる間に、全開になっていたシャツのボタンを元に戻そう…!

その瞬間、ボタボタと俺の手に水がこぼれてきた。

「あ………こっ…こぼしちゃったね…!拭くから…ちょっ…ちょっと…ね…?」

「んぅ………ごめ…ん…………ぅぅん……」

俺はハンカチで多佳子のシャツを拭くフリをしながらボタンをしめた。

目が覚めたとはいえ泥酔状態の多佳子にはバレずに済んだ。

助かった…。

ブラジャーから飛び出た乳首はそのままだったが、この際そんなことはどうでもいい。

とにかく最低限、取り繕うことができれば…!

「あの…そろそろ…ね?…帰ろっか…ね…?」

「…ぅぅ……」

多佳子はフラフラしながら帰る準備を始めた。

俺は呆然とその姿を眺めた。



つづく



>メインページに戻る


Copyright (C) 2011 レイプ嗜好 All Rights Reserved.
inserted by FC2 system